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 2006
913日号
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2002年6月15日開設
2005年8月15日改訂
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目撃を隠蔽するアメリカ政府、
答えのない問い、ユナイテッド93便の謎

2006
913日号

アメリカの真相
 今日の真相画像は、アメリカ航空機テロ攻撃のユナイテッド航空93便についてです。

 2001年9月11日にハイジャックされたユナイテッド航空93便機内で、墜落する直前に乗客の英雄的な行動があったと知られています。

 そして、地上の多数の人々の命を救うために犠牲になりました。

 果たして、実際にはどうだったのでしょうか?

 美談は、真実とは言えないかもしれません。

 唯一の事実は、ユナイテッド航空93便が、墜落炎上しハイジャック犯を含めて44人が死亡したことです。

 2001年9月11日に関してアメリカの歴史に刻まれる4機のハイジャックされた航空機の最後のユナイテッド航空93便は、重大な謎を残して墜落しました。

 けれども、目撃者にとっては、謎を残しません。

 目撃者は、何が自身の目に起こったかを理解していました。

 航空機が地面に衝突した場所で2001年9月11日午前10時06分に、その場にいたのは、たった一人の目撃者だけでした。
Source : FEMA
Processing : Planet Terra Memoirs, the-cosmos.org
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 事故現場を見渡す廃品置き場の作業員は、当時の目撃を次のように述べています。

 とても信じられないほどの轟音と共に、目撃者の頭上10メートルあまり右上の空間を93便が掠めて行きました。

 それは、瞬時だけの出来事でしたけれども、しかし、それはスローモーションで動いているように、それが永遠に続くようにさえ感じさせました。

 93便は、左右に揺れて、突然、降下し、地面に飛び込みました。

 目撃者は、最初に、地面での巨大な爆発からの臭いを嗅ぎました。

 瞬間、目撃者は、おそらく誰も生き残ることができなかったということを察しました。

 指、つま先、歯等は、肉体から離れて、あちこちに散在していました。

 93便の搭乗員、44人の魂と体は、激しく撹乱され残っていたのは、全てが、体の組織と骨の小さい部分で、土壌の中にめり込んだり、絞首刑のように近くの木の枝にぶら下げられていました。

 飛行機もまた、粉々になって、金属の小さい断片だけになりました。

 ペンシルバニア州地方でも見落とされた辺境の地元の検視官は、人の遺骸を集めて死因を特定して法律で責任を負う死亡診断書を記録しました。

 検視官は、また、地元の葬儀屋です。

 検視官は、40人の乗客と搭乗員について『惨殺された』と表し、4人のテロリストについては『自殺』と記入しました。
Source : FEMA
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 しかし、事故現場を調査した13日間にFBIと共に密接に働いたこの検視官は、結局、起こったことを証明することができないと認めます。

 検視官は、ただ、それの推論をすることだけしかできません。

 検視官も目撃者もそして他の誰も、何が93便を左右に揺れさせて降下し、アメリカの辺境の地で「世界のトラブルを招く激突」に至らせたのか、必ずしも解かっていません。

 または、知っている人々がいるならば、そいつらは話していません。

 しかし、「天に声あり、人をして語らしむ」という古(いにしえ)の言葉があります。

 事件、事故の犠牲者は、もはやその体の口からは、何も話せません。

 その代わりに、他の人、特に事実を認識し真相に迫ろうとする人は、まるで犠牲者の魂が乗り移ったかのように、虚実から虚を取り除き事実を残して、真実を明らかにします。
Source : FEMA
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 2001年9月11日の93便墜落直後は、利用できる事実の不足から、即席の伝説作品を防ぐことができませんでした。

 それ故に、アメリカ市民を初めとして世界の人々が知りたがっていたことを、ほとんどの場合、伝説にもかかわらず、アメリカ政府とマスコミは、それらの伝達に酔いしれていました。

 事実の不足による伝説作品は、以下のように進行しました。

 乗っ取られたユナイテッド93便の搭乗客は、携帯電話を通じて、既に他の3機のハイジャックされた航空機の悲惨な結果を伝えるニュースについて知り得ていました。

 そして、自身らが乗っている航空機が同様にハイジャックされたと知った時、勇気ある乗客は、少なくとも骨惜しみするつもりがないならば、テロリストの標的になっている人々の助命のために、愛国心の強い行動をすると決心していました。
Source : FEMA
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 今日の真相画像は、ネットでは、見るに足らない稚拙なサイトかもしれません。

 それでも、世界の真相を求めるサイトを縦覧し、絡まった虚実を解きほぐし、切断された事実をつなぎ合わせ、真実に一歩でも迫れるならばと心しています。

 お伝えする内容は、まだ、虚実が混濁しています。

 それからさらに虚を取り除くのは、あなたの意志に頼ります。

 謎解きの答えは、まだ先にあります。

 森羅万象に答えの無い謎は、ありはせず、ただ、その時に答えがわからないだけです。

 時が経てども、謎の答えは、一切合切、白日の下に曝されます。
Source : FEMA
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 そして、レコーダーが鮮明さや完全な描写を提供しないのにもかかわらず、ニューヨークタイムズは、「それは、明らかにジェットの墜落に至った混沌とした対立があったことが確かなようだった」と読み取って報道しました。

 ニューヨークタイムズが利用可能だったより僅かに多いだけの情報上で、ヴァニティーフェア誌は、ニューヨークタイムズよりも先に進んで、93便のとても詳細な記事を発表しました。

 そして、同誌は、「これまでに語られるヒロイズムの最も偉大な物語のうちの1つとして記憶されるかもしれません」と結びました。

 そのような結論を下したにもかかわらず、ヴァニティーフェア誌は、実際に何が偶然にも航空機を強制着陸させることが起こり得たかというどんな提案でも必要であると述べています。

 そして、同誌の「記事」が「純粋な推測」によるものであり、それは、「英雄物語があった」だろうという「憶測」で作られたことを認めました。
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 勇気ある人々は、通路に沿って突進するように、テロリストが支配しているコックピットを襲撃しました。

 そして、引き続いて起きた闘いで、航空機を強制着陸させようとしました。

 ジョージ・ブッシュ大統領、司法長官ジョン・アシュクロフト、FBI長官ロバート・ミューラーと93便の「英雄」に敬礼した多くの他の上級官僚は、繰り返し出来事についてこの解釈を一貫して助長しました。

 したがって、アメリカを始めとする世界の有力な新聞、通信社、テレビ放送局は、その伝説作品を受け入れて既成の「事実」として伝達しました。

 常態では、法律尊重の几帳面モデルであるニューヨークタイムズでさえ、2001年9月22日には、無名の「公式」源から「必死で激しい闘い」を記録した航空機のコックピット・ボイスレコーダーが見つかったと知ると、とても不明確な文節にもかかわらず、即座に記事として発表しました。
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惑星テラ見聞録の統一キャンペーン

狂牛病のアメリカ牛肉輸入再開に断固抗議する。
安心して食べられるのは、国産肉じゃなくて
オーストラリア、ニュージーランド産だよ。

牛肉を安心して食べられる会社のリスト

牛丼ならば、すき家。冷凍食品ならば、S&B食品。
スーパーで牛肉買うならば、ダイエー。
以下、入荷しだい追加予定。

 ただし、ダイエーに関しては、アメリカべったりの
商社丸紅が実質支配するために、このリストから除外
する日が近いかもしれない。
 911テロ虐殺初期のニューヨークタイムズの誤報に近い記事があったにもかかわらず、2ヵ月後には、さらに輪をかけてニューズウィークが作り話を記事として掲載しました。

 ニューズウィークは、ボイスレコーダーの部分的な写しを基礎に、ハリウッドヒーロー映画も顔負けするような機体が回転する中での出来事を「記事」にしました。

 それは、推測に基づいたヴァニティーフェアの記事よりも鮮明で、さらに詳細に「93便の英雄」の物語を述べました。

 ニューズウィークは、乗客は、「市民兵だった。専制政治に逆らうために、彼らの祖先の様に立ち上がりました」と「記事」として唱えました。

 さらに、「93便の乗客と搭乗員は、死を辞さずそして犠牲になることで、我々みんなの勝利に行きつきました」と記事を続けました。

 ニューズウィークが得たボスレコーダーの内容を文にした写しは、搭乗員と乗客が、ハイジャック犯の占拠するコックピットに突入し戦いが起こったことを示しました。
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 ヴァニティーフェア誌だけに限らずニューヨークタイムズでさえも事実の検証を放棄して、報道機関に有るまじき姿勢で「推測」「憶測」を根拠に「記事」にしていたのです。

 世界中が耳目を集中させる事件は、いち早くスクープを報道したいという行動も理解できますが、何百万人、何千万人、何億人もの人々に「推測」による「誤報」提示する行為は、名立たる報道機関の成すべき行動ではありません。

 このような初期の「誤報」にも等しい高名な報道機関の検証無き記事の流布によって、真実を覆い隠そうとする立場に絶対的に有利な状況を作らせることになりました。

 まさに、陰謀の隠蔽工作を手助けし、戦渦拡大への道筋を率先して切り開くことになりました。

 3000人を超す911の犠牲者に加え、無差別報復殺戮に突き進んでいるのが、今日の情勢です。

 その一端を担ったのが、右手にペンを構え、左手で銃器を撃ち放題のニューヨークタイムズを始めとする世界各国の報道機関です。
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 また、航空機からされる電話の記録に基づくならば、確かに何人かの乗客が、本当に偉大な勇気の行動をとるつもりだったということにも、異議を唱えることはできません。

 しかし、それらの行動が、実際に起こったと判明した記録は、知られていません。

 あるいは、残っていたとしても、9月11日の朝にシャンクスビル上空に起こった鮮明な映像は、ごく少数の人々が知り得ているだけです。

 精通しているけれども明らかにすることを渋る人々がいることもまた事実であり、ユナイテッド93便の最後の瞬間を追跡したアメリカ軍も同様の立場にあります。

 高名な報道機関が、「憶測」を記事として公表した素材の完全な内容は、コックピットのボイスレコーダーから落穂拾いされました。
Source : 911Memorial
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 記録の写しは、イスラム教徒とキリスト教徒の互いの神への祈りを唱えつつ悪態が口にされていました。

 物語の全ての劇的効果を別とすれば、ニューズウィークは、事実に対して配慮をしていませんでした。

 実際に、ニューズウィークは、航空機がどのように墜落したかや本当に乗客と搭乗員の英雄が、コックピットに辿り着けたかさえ、解からなかったために「思い」を記事にしていました。

 ニューズウィークには、93便に起こった決定的な手掛かりがなかったために、必死の最後の8分を再現し記事にしました。

 けれども、このニューズウィークの記事に対して、「英雄」物語が偽りであるとか信じがたくさえあると主張することもできません。

 多分、流布の伝説は、申し分なく本当に事実と一致することでしょう。
Source : FEMA
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 ボイスレコーダーに等しいくらい丈夫なエンジンが、粉々になっていたにもかかわらず、ほとんど無傷の状態で、「コックピット内の最後の8分間」を録音したボイスレコーダーが発見されていました。

 もし、レコーダーが音声で無くボイスレコーダーのように丈夫な映像レコーダーであったとしても、あるいは、離陸から着陸までの長時間を記録できるDVDレコーダーであったとしても、無傷のような状態で発見されていたのでしょうか?

 検証は、まだまだ続きます。

 これ以降については、当サイトが臆病風に吹き飛ばされたり管理者が続ける気持ちを無くさずに「無事」ならば、明日には読めるでしょう。
Source : ALN
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