Welcome to the-cosmos.org
問いに遭遇し、答えを得て、理解へ歩む
+ 見聞録ホーム + 画像更新カレンダー + 惑星宇宙船テラの環境 + 宇宙探査・地球外生命 + 心と体の宇宙 + お知らせ + サイトマップ
サイト内で   
惑星テラ見聞録 2003年9月1日以降での検索です。
 このページは、今日の真相画像
 2006
719日号
 です。
2002年6月15日開設
2005年8月15日改訂
自己の宇宙、遥かな宇宙 全ての答えがこの宇宙にあります。
惑星テラ見聞録は、答えを探す切っ掛けを提案します。
今日の真相画像
(My Yahoo!で更新を確認できます。)
My Yahoo!に追加
RSS配信原稿を開きます
RSS配信原稿を開きます
惑星テラ見聞録では、更新を RSS 配信しています。

旗対嶺。位置決めでの
骨髄の恨み今、晴らすなり

2006
719日号

北朝鮮の真相

 今日の真相画像は、意地で探し当てた北朝鮮の旗対嶺ミサイル基地です。

 徹底的に画像で解剖します。木立に隠されているミサイルも暴きます。

 この主題画像のように簡単にミサイルと見られるのが、実は、ミサイルでなくて、影の薄い存在で強烈なミサイルの見分け方を検証します。

 鮮明に見える画像は、皆さんも簡単に見られるグーグル映像をコントラスト加工したものです。

 皆さんもこの画像で直ぐに横たわっている物体をミサイルと認識することでしょう。

 私も最初は、なんとまぁでっかいミサイルを見せ付けてくれるものよと喝采しました。

 しかし、どこかに引っ掛かりがあり、もっと鮮明に解析できるはずだと、画像解析用のコンピュータの機能改造に着手しました。

 余談になる経過報告ですが、BIOSまで改造する破壊工作となり、信号が送られず大画面モニターは
真っ黒のままハードディスクも動いているよという微かな音だけになってしまいました。

 やむを得ず、改造で閉じたコンピュータの体を再度開腹し、マザーボードのチップを取り外して、全壊承知の上で適当に入れ替え、再起動しました。

 動いてくれました。画面も出ました。Windowsも顔を出しました。しかし、数分で北朝鮮のミサイルになって落ちました。

Processing : Planet Terra Memoirs, the-cosmos.org
拡大画像

 再起動をかけても、元の真っ黒の画面になり、もう頭に血が逆流した私は、目に付いたメモリーを取っ払い力任せに折ってやりました。512メガバイトが消えました。

 そして次に目がいったのが、取り付けたばかりの拡張グラフィックボードでした。これも取り外して折ってやれと思ったけれども、つい今しがた買ったばかりだし、廃棄処分するには、もったいないという良心の声に耳を傾け、英語で書かれているマザーボードの仕様書をしぶしぶ熟読することにしました。

 そうしたら、出任せにいじったマザーボードのチップが、取り外して正解だったのです。で、もう一度同じようにセットし直すことで、いじりにいじったBIOSが、初期の状態に戻っていました。

 さらに仕様書を読み深めて行くと、拡張グラフィックボードの仕様が、このマザーボードに合わないという発見をしました。ヤマダ電機の担当者に選んでもらったものなので、即、返品に出向き、合致する拡張ボードをもう一度選んでもらい、ついでに、折ったメモリーの差し替えを購入しました。

 で、結果は、順調に動き出し、機能不足で思わしくなかったモニターもお気に入り近くまでになりました。けれども、クラフィックの精密さは、変化無しで、15インチ画面のバイオノートを解析に左遷し酷使しました。

 という、孤軍奮闘の結果、以前にチェックしていた北朝鮮の軍事施設が、ほぼ間違いなく問題の旗対嶺ミサイル基地と確信できたわけです。

 ですから、今日の真相画像は、私の怨み骨髄で執念を燃やした旗対嶺ミサイル基地の徹底解剖です。

 北西の端がチョンバクコル(chongbak-kol)に接し、南西の端がサギマク(Sagimak)に接する山稜一帯が、7月5日に6発のミサイルを連射した旗対嶺(KittaeryongまたはGittaeryong)と確定できそうです。

 この画像が、旗対嶺と思われる一帯です。注釈の『ミサイル』は、そのように見える物体があるということで、視認に至っていません。

 けれども、ミサイル基地、攻撃型ミサイル2箇所、ミサイル搭載打ち上げ車の地域では、皆さんもそれぞれ視認できると思います。
Processing : Planet Terra Memoirs, the-cosmos.org
拡大画像
Processing : Planet Terra Memoirs, the-cosmos.org
原画の拡大画像 鮮明加工の拡大画像

 まず、決定的な画像を提示しましょう。

 左の画像が、皆さんの見るグーグル映像です。蛇行する道路の一角にある施設を視認できるでしょう。

 少し拡大して鮮明にしたのが右側の画像になります。これで、10人中6人までは、ミサイルと発射台を確認できるでしょう。

Processing : Planet Terra Memoirs, the-cosmos.org

 そこで、惑星テラ見聞録恒例の立体視画像の出番です。

 ん?

 まだ、鮮明に見えない・・・

 でも、中央の小さい丸い黒点が、ちょっと気になりませんか?

Processing : Planet Terra Memoirs, the-cosmos.org
原画の拡大画像 鮮明加工の拡大画像

 更に拡大してみるとグーグル映像は、ピクセルの限界に近づきそうです。

 ですから、鮮明な画像に加工してもこれくらいしか識別できません。

Processing : Planet Terra Memoirs, the-cosmos.org

 ただ拡大したり鮮明に加工するだけでは、肝心な情報を見逃します。

 このミサイル発射台は、スカッド級用ではないでしょう。

 中央から斜め右下に見える黒い影のようなものは、おそらくミサイル打ち上げ時の排気口と思われます。

 構造から見るとノドン級ミサイルの発射台と推定できます。

 ただ、ずんぐりとした体躯なので、旧ソ連製の潜水艦発射型中距離ミサイルSSN6を改造したノドン2(B)型ミサイルかもしれません。

 もし、ノドン2(B)型ミサイルであるとするならば、ターゲットは、沖縄とグアムのアメリカ軍基地になります。

 ここで、もう一度全体を見渡してみます。

 注釈の意図がわかりますか?

 よく見てみると、先ほど以来気になっていた中央の丸い小さな黒点が、実は、起立しているミサイルの先端だったと気付いたはずです。

 平面画像は、ある一方向からだけ見ていると、見落とすことや錯誤することが多々あります。

 私も、最初は、この横たわっている細長い白い物体をミサイルと決めていたのです。

 それで、冒頭の駄文につながった次第です。
Processing : Planet Terra Memoirs, the-cosmos.org
拡大画像
Processing : Planet Terra Memoirs, the-cosmos.org
原画の拡大画像 鮮明加工の拡大画像

 では次に、攻撃型ミサイルを2つ見てみます。

 一つ目がこのグーグル映像です。攻撃型ミサイルという注釈は、グーグル全体映像を基準にしているため、位置がずれています。左側の原画で視認できましたか?

 鮮明加工した右側画像でも、ちょっと見落としし易いですが、中央広場の円錐状の物体が、改良型スカッドあるいはノドン級の攻撃ミサイルです。

Processing : Planet Terra Memoirs, the-cosmos.org
原画の拡大画像 鮮明加工の拡大画像

 左側のグーグル映像のミサイル搭載打ち上げ車の注釈の近くにミサイルが起立しています。見つけられますか?


 鮮明加工した右側の画像でも、ちょっと見つけにくいかもしれません。しかし、道路の反射を注視すると細長い影がはっきり見られます。その影を追うとあなたの右目を突き刺そうとしているミサイルと目が合うことでしょう。

Processing : Planet Terra Memoirs, the-cosmos.org
原画の拡大画像 鮮明加工の拡大画像

 2つ目の攻撃型ミサイルは、このグーグル映像でも視認できるでしょう。

 鮮明加工した画像で、更に認めやすくなったと思いますが、どのようなタイプのミサイルか決めにくいです。ダーツ模様の濃い色がミサイルの影と思われますが、複数の角度から解析しないとわかりません。

 さらに位置関係を把握するために、全域のグーグル映像を提示します。

 今のところこれだけの北朝鮮の軍事施設を見つけることができています。

 はっきり視認できるのが、およそ半数というところでしょうか。

 空白域に轍が結構ありますので、隠れているミサイル搭載打ち上げ車を見つけられるかもしれません。

 ということで、これで位置探しで意地にさせられ時間をとらされた恨み骨髄の旗対嶺ミサイル基地を、惑星テラ見聞録の今日の真相画像では、北西の端がチョンバクコル(chongbak-kol)に接し、南西の端がサギマク(Sagimak)に接する山稜一帯であると、独断と偏見で確定します。

 まっ、この全域画像でこれだけ注釈をつけりゃぁひとつやふたつ位置決めでの怨み骨髄になった旗対嶺ミサイル基地に突き当たるでしょう。
Processing : Planet Terra Memoirs, the-cosmos.org
拡大画像
Processing : Planet Terra Memoirs, the-cosmos.org
原画の拡大画像 鮮明加工の拡大画像

 さて、上記の画像での肝心のミサイル搭載打ち上げ車ですが、このグーグル映像のほぼ中央に隠れているはずでした。

 意地で鮮明画像に加工したけれども、錯覚の割合が強くなりそうですね。ここは、ミサイルを見つけたことで、怪我の功名としてお見逃しください。

惑星テラ見聞録 訪問者数の概計
今日の地球画像 訪問者数の概計
サイト編成の参考にリンク元を抽出しています。
2003年01月01日からの
宇宙画像 訪問者数の概計

+ 見聞録ホーム + 画像更新カレンダー + 惑星宇宙船テラの環境 + 宇宙探査・地球外生命 + 心と体の宇宙 + お知らせ + サイトマップ
次回の地球画像または公開カレンダーに移動します。
前回の地球画像に移動します。
今月の地球画像カレンダーに移動します。
このページは、 ホーム -> 惑星宇宙船テラの環境 -> 真相画像インデックス -> 今日の真相画像 2006719日号です。