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 このページは、今日の真相画像
 2006
614日号
 です。
2002年6月15日開設
2005年8月15日改訂
自己の宇宙、遥かな宇宙 全ての答えがこの宇宙にあります。
惑星テラ見聞録は、答えを探す切っ掛けを提案します。
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米軍とUFOの真実は、ここにある。
元祖、宇宙人様ご登場

2006
614日号

アメリカの真相

 今日の真相画像は、宇宙人の話題に付き『今日の宇宙画像』に格上げすべきでしょうが、断腸の思いで格下の真相画像に留まってもらいます。

 5分で読み終えるページの制作に数ヶ月も費やしていると、虚脱感に襲われ他のページの更新を隠蔽したくもなります。

 しかし、地球型惑星発見という興味津々の話題を追った後では、知的生命体はこの宇宙に遍く存在するのだという思考へ切り替え、隠蔽された真相を剥がさねばならないでしょう。

 なお、当サイトのホームページの更新は、瞬発力勝負の短距離ランナーよりも忍耐と継続の配分を考慮するという決意の元で制作しています。

 美味しい情報や特ダネは、小出しに提示するのが、管理者の務めと心いたしておりますので、ご理解のほどを切に・・・

 決して一部で喧伝されているようなネタ枯れではありません。ズル休みをしているだけです。

 ご常連様のみならず、未確認の神にさえ誓って宣言いたします。

 そう、これからお伝えする真実が、ここにあります。

Credit & Copyright : UFO Museum
Processing : Planet Terra Memoirs, the-cosmos.org
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 2006年現在、UFOと地球外生物に関する情報のほとんどが調査され報告されました。

 一部の研究者がUFO視覚と関連した遭遇の増加を報告する一方で、他の人は減少を報告しています。

 大多数のUFO事件は、夜に起こります。

 それらは、一人以上の証人によって報告されて、一般に物理的な接触を含みません。

 特徴のない写真が、観察の証拠にしばしば提供されます。

 宇宙人からの連絡先は、ごく普通の一般に向けられて、人類とその進化の性質について話します。

 乗物の描写は、歴史と近年のトライアングルの形成に関する集中について、熱心な研究者が2003年11月に証明したものを通して記録されるそれらと同じようです。

 接触と情報を共有した身体検査もなく、私たちと宇宙人との関係は、謎のままです。


 1947年の夏、多くのUFO観察例が、アメリカ合衆国でありました。

 そのうち1947年7月の最初の週の間に、何かがロズウェルの近くに墜落しました。

 ニューメキシコ牧場主のW.W.マック・ブラゼルは、馬に鞍付けし、昨夜の猛烈な雷雨後の羊の状況を調べるために、隣人の息子フロイドとロレッタ・プロクターと一緒に外へ乗りだしました。

 牧場を見回っている最中に、金属破片のような異常な物体が広域に散らばり、沿うように重なり合っている光景に注視し始めました。

 更なる点検で、土地が浅い溝で数十メートル掘られているのを目撃しました。

 ブラゼルは、珍しい特性の破片を掘り当て、それらのうちの大きな部分を小屋に引きずった後で、いくつかをプロクターに見せるために一緒に持っていきました。

 プロクター夫人は、当時住んでいた牧場からロズウェルの街近くまで引っ越しましたが、1947年当時にブラゼルが、変な物質と一緒に現れたのを覚えていました。

Credit & Copyright : UFO Museum
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 プロクターは、ブラゼルに彼が掘り当てたものはUFOあるいは政府プロジェクトによる残骸かもしれないので、事件を保安官に報告しなければならないと話しました。

 その1、2日後にブラゼルは、事件を保安官ジョージ・ウイルコックスに報告し、保安官は第509空爆群の情報将校ジェシー・マーセル少佐に報告しました。

 そして、間も無く数日で残骸が片づけられる一方、破片現場は閉鎖されました。

 1947年7月8日に、ロズウェルの第509空爆群司令官ウィリアム・ブランシャール大佐の指揮下にあったロズウェル陸軍航空基地の広報将校ウォルタ・G・ハウト大尉によって、粉砕された未確認の空飛ぶ円盤(UFO)の残骸が回収されたと記者発表がありました。

 それから数時間後に、最初の記者発表が取り消され、第509空爆群が誤って気象観測気球の残骸を空飛ぶ円盤の残骸と錯誤したと1947年7月9日に2回目の記者発表が行われました。

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 その翌日、デニスは看護士に会いました。

 その時、彼女は、彼に死体について話して、処方箋にそれらの絵を描きました。

 数日の内に、彼女はイングランドに転属になり、その後の彼女の所在は、現在でも最高機密のようで安否共々不明です。

 部分的になるけれども、ロズウェル事件の次の報告に基づくドン・シュミットとケビン・ランドルの調査による彼らの本、「UFO墜落の歴史」の中では、軍が、レーダーで4日の間、南部のニューメキシコにおいて未確認飛行物体を見ていました。

 1947年7月4日の夜に、未確認飛行物体が、ロズウェルの北西50キロメートルから60キロメートル付近に墜落したことをレーダーが示しました。

 ロズウェルの東に住んでいて裸眼で目撃した証人のウィリアム・ウッディは、1947年7月4日の夜に彼の父と一緒に屋外であったことを忘れることができませんでした。

 その夜、その時、彼は、光り輝く物体が地面に突っ込むのを見ました。

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 一方、その合間にロズウェルに戻っていたバラード斎場で働いている若い葬儀屋のグレン・デニスが、航空基地にある死体安置所から奇妙な呼び出しを午後に何度か受け取っていました。

 それは、死体安置所の将校が、いくつかの小さい完全に封印された輸送容器を手に入れる必要があり、収納した生物体の組織を汚染することなく、数日間風雨にさらされた死体をどのように保存するかについての情報を望んでいたようです。

 デニスは、その夜遅く基地の病院へ車で出かけ、軍救急車の後部から突き出ている部分のうちの1つに奇妙な彫刻と一緒に大きな数片の残骸を見ました。

 病院に入ると同時に、彼は顔見知りの看護士(婦)とおしゃべりを始めましたが、突然、彼は、憲兵にその場を立ち去るよう脅かされ強制退去させられました。

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 マーセルによると、破片は、数十メートルの幅で1キロメートルあまりの長さと推測される広い地域を覆って散らばっていました。

 マーセルは、散らばっていた残骸が燃えるかどうかを確かめるために、金属の小さい残骸を持っていたライターで燃やしてみました。

 彼が、ライターでいくつかの物質に着火したけれども、それらは燃えませんでした。

 そのような金属に加えて、マーセルは、約1センチメートル×0.5センチメートルのそれほど長くなくて、重さが無く曲がりも壊れもしないI形鋼のような構造の特徴を述べました。

 これらのI形鋼の一部は、2色で判読できない文字の長さに沿ってありました。

 マーセルは更に、破壊することができなかったスズ箔の厚みの金属破片の特徴を述べました。

 マーセルは、スタッフの車を満たすのに十分な破片を集めた後で、彼は家族に珍しい破片を見せようと、基地に帰る途中で家に立ち寄ることを決めました。

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 マーセルは、これまでに一度もそのような不思議な物質を見たことがありませんでした。

 彼は、「私は、我々が何を拾っていたかを知りませんでした。私は、今でもそれが何であったか知りません・・・それは、間違いなく航空機の部品ではありません。どんな気象観測気球でもまた実験的な気球の部品でもなくて・・・、私は、ホワイト・サンズ・試験場(White Sands Testing Grounds)で打ち上げられたロケットを見ました・・・しかし、それは、確かに航空機やミサイルの部品あるいは、ロケットではありませんでした。」と述べています。

 ジョン・ワトキンズ博士によって1990年5月に実施された催眠の下で、ジェシー・マーセル・Jr.は、その夜、父に起こされて、破片で満ちた大きい箱を家の中に運ぶのを手伝うために、屋外へ父について行ったことを覚えていました。

 彼らは、台所の床の上に破片を取り出して、一度、家の中で箱の中を空にしました。

 ジェシー・Jr.は、スズ箔とI形鋼を催眠下で次のように説明しました。

 彼は催眠下で、I形鋼に関して「紫色で奇妙で、葉と円のようだけれども鋸のようではなく、異なる幾何学的な形」と記憶を辿っていました。

 それに対する問いかけで、ジェシー・Jr.は、符号が光った紫色であり、それらは小さかったと言いました。

 それらは、多くの異なる外観がありました。

 これまた催眠下で、「父(マーセル・Sr.)が、それが空飛ぶ円盤であった」と言ったと。そして、彼が父に「空飛ぶ円盤とは何か。」と尋ねたけれども、父は、「知らない。空飛ぶ円盤とは何かわからない・・・船・・・」と途切れ途切れに答えながら、そして、「父は、興奮した」と問いかけに答えました。


 広報将校のウォルター・ハウトは、書くように命じられた記者発表を11:00に終えて、コピーを2つのラジオ局と新聞の両方に渡しました。

 午後2時26分に、AP電信で「ここ(ロズウェル)の陸軍空軍が、今日、空飛ぶ円盤が見つかったと発表した」と世界中に発信されました。

 世界中から電話が基地に押し寄せ始めたころに、ロバート・シャーキー大尉は、憲兵(MP)たちが残骸を搭載した最初の輸送ユニットからC-54へ格納するのを見ていました。

 シャーキー大尉は、それらを更によく見るために、基地で鳴り渡っている電話の全てにイライラしていたブランシャール大佐の近くまで進みました。

 ブランシャールは、破片現場に行くことを決めて外出中の指示を残しました。

 7月8日の朝に、マーセルはブランシャール大佐に見つけたものを報告して、いくつかの残骸断片を見せましたが、ブランシャールはそれらのどれもがこれまでに見たことがないようでした。

 ブランシャールは、それから第8空軍司令官のラミー将軍に物体を見せるためにカースウェルにあるフォートワース陸軍空軍基地にマーセルを行かせました。そのことは、数年後にマーセルがウォルター・ハウトに「ラミーのオフィスに残骸の一部を持って発見したものを見せた」と述べていました。

 物質は、ラミーの机に置かれて、オフィスに戻ってきたラミー将軍に展示されました。それからラミー将軍は、破片現場の正確な場所を見たかったので、マーセルと一緒にホールに沿って地図の間に行きました。

 しかし、彼らがオフィスに戻ったときには、机に置かれた残骸が跡形も無く取り払われて、代わりに気象観測気球が床に広げられていました。

 その時に、チャールズ・A・キャション少佐がラミー将軍のオフィスで、現在でも有名なマーセルと一緒の気象観測気球の写真を撮りました。

 それから、ラミー将軍が気象観測気球の一部として残骸を認めたと報告されました。

 第8空軍の参謀長トーマス・ドュボウズ准将は、次のように述べています。

 「それのカバー・ストーリーが、そう、全てを気球に結びつけるための部品がありました。それは、我々が市民に与えるような物語の一部であったし、そのようなニュースとしてのそれでした。」

 軍は、以前の速報を取り消して、ロズウェルの近くで見つかった物体が、「ただの気象観測用の気球であった」とその日からのニュース報道手段で納得させようとしました。

 7月9日に、破壊された物体が「実際に気象観測気球であった」という報告が行われたので、クリーンアップ集団がせっせと破片を片付けました。

 コロナの牧場主バド・ペインは、通過した軍隊によって汚されたフォスター牧場で迷った家畜を集めようとしていました。その時に、彼は残骸現場に接近したのでウォルト・ホイットモアとユート・ロバーツと一緒に締め出されました。

 軍は、基地に持ってきた残骸を木枠に詰めて格納庫に保管していました。

 町に戻ったウォルト・ホイットモアとライマン・ストリックランドは、彼らの友人マック・ブラゼルに会いました。彼は、ロズウェル・デイリー・レコードに至るまで3人の陸軍将校に護衛されていました。

 ホイットモアとストリックランドが出会ったマック・ブラゼルは、全くそれまでのマック・ブラゼルでないような振る舞いでホイットモアたちを無視しました。そして、ロズウェル・デイリー・レコードの事務所に着くと同時にマック・ブラゼルは、彼の話を変えました。

 彼は、その時、6月14日に破片を見つけたと主張しました。

 さらにブラゼルは、彼が以前に2回も他の機会で天気観察装置を見つけたと言いました。しかし、彼が見つけた今回の「もの」は、気象観測気球ではありませんでした。

 その日の午後遅くに、基地の将校は、ラジオ局と新聞社からハウトの記者発表のコピーの全てを取り戻しました。

 ラスべガス・レビュー・ジャーナルは、他の何十もの新聞社と一緒になって、AP記事を掲載しました。

 空中を暴走している空飛ぶ円盤の報告は、陸軍と海軍がそのような噂を止めるために集中「攻撃(キャンペーン)」をしたので急激に、今日に至るまで衰退しました。

 しかし、良心の呵責に耐えかねた多数の新聞社は、ワシントンの陸軍航空隊本部が「ロズウェルの将校に対して、最初の事実の記者発表が軽率であったと猛烈に叱責した」という記事を報道しました。


 二日後に、ウッディと彼の父が事故の地域を見つけようとしたのですが、彼らは、その周辺に非常線を張っていた軍人によって止められました。

 その地域には、保安官ウィルコックスからの報告に基づいて行動していた、情報将校ジェシー・マーセル少佐がいました。

 彼は、マック・ブラゼルの話を調査するためにウィリアム・ブランシャール大佐によって派遣されていました。

 マーセルと上級対諜報部隊(CIC)諜報員のシェリダン・キャビット大尉は、一般道路外の牧場主の場所を追跡しました。

 彼らは夜をそこで過ごして、マーセルはブラゼルが牧草地から引きずった大きな破片を調べました。

 1947年7月7日の月曜日の朝、ジェシー・マーセル少佐は、残骸現場で最初の措置をとりました。

 マーセルは、後日に「何かが地上に落下し爆発したに相違ない」と述べています。

 ブラゼル、キャビット、マーセルが現場を調べたとき、それは、墜落のパターンを示して、マーセルは、それがどの方角から来たか、そして、それがどの方角を向いていたか、それがどこが起点でどこが終点であるかを効果的に「決定」することができました。

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 最初に真実を発表し、その後に嘘で隠蔽する試みは、軍の常套手段です。

 時を経て、嘘を剥がす真相が一つ一つ明らかになってきます。

 けれど、人の命に限りがあり、貴重な生の証言が冥土に封印されてしまいます。

 当時の真相を突き止めようとしても、時の流れが虚実の混濁を深めるだけかもしれません。

 ロズウェル事件の数々の証拠物件と目撃証言などは、ここのUFO博物館に揃っています。

 あなたが真相を求める心眼を保持しているならば、当時を鮮明に想起できるかもしれません。

Credit & Copyright : UFO Museum
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 皆さんおなじみのトヨタ自動車さんのロゴです。

 えっ?

 何か違うですって・・・

 そんな馬鹿な・・・

 ここは、UFOの町ですよ。

 たとえ世界のトヨタであろうと郷に入らば郷に従えですよね。

 かつてのライバルGMさんやフォードさんたちは、威厳を維持するためこのような粋な発想ができないようです。

 衰退も宜なるかなですね。


 トヨタ自動車様へ。

 当サイトは、一切の広告を排除しておりますが、記事での賛歌に対する謝意相当のご好意までは排除いたしておりません。ご遠慮なくお届け頂ければ幸甚に存じます。              惑星テラ見聞録  管理者

Credit & Copyright : ROSWELL TOYOTA販売
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 アメリカのニューメキシコ州ロズウェル市では、UFO事件を隠蔽することなく、日々認識を新たにしています。

 UFO銀座を散策して、未確認飛行物体に乗る機会を得ましょう。


 ロズウェル市の徽章は、地域の自然の恵みをUFOの型枠内に描くと共に、宇宙から照らす『真相』の光線を表しています。

 この地では、アメリカ軍がどんなに空飛ぶ円盤の実態を隠蔽しようとも、市と市民は、空飛ぶ円盤の墜落事件を誇りとしているようです。

Credit & Copyright : City of Roswell
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ロズウェルのUFO生命様もご支持下さるかもしれない便乗スローガン。

    狂牛病を撒き散らす
 アメリカ産牛肉の輸入再開、
      断固拒否!
リズ・パパのお店
 クラッシュ・カフェ?
UFOセンター

 これは、ロズウェル市の中心街の地図です。

 まさに、ロズウェルのど真ん中にUFO博物館があり、その向かいには、星の恋人たちの可愛いかったリズのパパのお店「クラッシュ・カフェ」があったかなぁ?

 真実の確認は、ぜひ、当地でお願いいたします。

 当サイトでは、情報保護の立場から真相を公開できません。

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