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 このページは、今日の真相画像
 2005
1212日号
 です。
2002年6月15日開設
2005年8月15日改訂
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惑星テラ見聞録は、答えを探す切っ掛けを提案します。
今日の真相画像
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世界貿易センター南塔への
航空機突入の3秒間を見つめる

2005
1212日号

テロリズムと
アメリカの真相

 今日の真相画像は、2001年9月11日のニューヨーク・世界貿易センター南塔への航空機テロ攻撃についてです。

 南塔に突撃するほぼ1秒前から3秒間を66枚の画像に時系列で分解しました。

 僅か3秒間ですが、高層ビルが崩壊する真相が隠されているかもしれません。

 一枚一枚では、変化をつかめないかもしれませんが、数枚続けて検証することで、発見があるかもしれません。

 そのひとつとして、3秒間をほぼ0.01秒から0.07秒単位の66枚の時系列画像に分解し鮮明さを強化してみました。

 検証の仕方としては、例えば、WTC-SB(世界貿易センター南塔)に突入した航空機の場合、01-07の画像で航空機の先端から右翼の付根辺りまでがほぼ27ピクセル、01-08の画像では29ピクセルです。

 01-07の画像で垂直尾翼の最上部と画像の右端の距離がおよそ25ピクセル、01-08の画像では65ピクセルです。

 01-07の画像で垂直尾翼の最上部と上端の距離が111ピクセルで、ほぼ中央の茶色のビルの最上部と上端が373ピクセル、01-08の画像ではそれぞれ138ピクセルと373ピクセルです。

 つまり、茶色のビルと上端の比較では、画像の上下のブレが無いと推測可能です。

Credit & Copyright : CNN
Processing : Planet Terra Memoirs, the-cosmos.org
拡大画像

 また、2秒から3秒の間は25枚に分割していますので、1枚がほぼ0.04秒になります。
 このほぼ0.04秒で、01-07と01-08画像でも、この航空機の普遍な機体計測数値(設計数値)から航空機の下降角度と速度が算出可能のはずです。
 同じことが、一連の3秒間の時系列画像で比較し様々な客観的数値の計測の手がかりになりえます。

 例えば、02-14と02-15の間、つまり0.02秒の間に完全に機体が南塔ビルに消えたと推測でき、02-17と02―18のビル右側面の比較からビル内部に突入した航空機の爆発が02-17と02-18の0.04秒の間に起こり得たと推測もできます。
 そして、02-20あたりから、つまり完全にビルに消えてから0.2秒くらいで機体爆発の衝撃が伝わったと推測ができます。

 更に、飛行機がビルに接触したのは、02-09と02-10の画像で周囲の景色に移動の形跡が現れていても機体の全長にピクセル変化が無いので、02-10の画像では、まだ接触していないとも推測できます。
 機体全長のピクセル変化は、02-10と02-11の間でほぼ67ピクセルとほぼ57ピクセルの約10ピクセルの差が生じていて、0.04秒の間に接触と突入があったことになりそうです。
 この突入の瞬間では、ビルの外に向かって衝突影響の破片が拡散していないようです。

 02-17以降の画像は、ほぼ航空機の爆発影響と思われます。
 
 これ以降の画像でまず検証すべきは、爆発の規模と航空機の燃料だけの爆発なのかどうかです。
 その検証の一試料として、建物内部からの衝撃破片の外への飛散速度になりそうです。
 これらの距離の推定には、前景の樹木とビルとの位置関係で数値の算出が可能と思われます。

 今後、WTCの構造詳細について取り上げますので、皆さんの独創的かつ数値で裏付けできる検証を希望します。
 そのために、検証に耐えうるであろう拡大画像を一括ダウンロードできるように用意しています。

 いくつもの事実の画像から真相に迫ることが可能です。
 例えば連続する画像をいくつかに分割(トリミング)比較し、その変化を導き出すことも必要でしょう。
 それには、まず、先入観の無い客観的画像での検証が必要と思って企画しています。

 2001年9月11日の航空機衝撃については、ニューヨークとワシントンの消防当局の火災検証報告書も入手できました。
 これらの『客観的』試料や資料を提示した後に、大別して2つの相反する立場の見解を紹介する予定です。

 劇的な映像に関心を奪われず、隠れている真相に迫りたいものです。
 手品には種がありその種を見させないようにマジシャンは振舞います。
 ともすれば、衝撃映像に全てを集中しがちですが、時系列画像の中に隠されている真相が現れることでしょう。

 客観的に画像を見つめるにしても、私には、崩壊噴煙の規模に大きな疑問があります。

 一部の核兵器の爆破に相似していると見るのは、私だけなのでしょうか?

 極端な放射線量を生み出さない核兵器も今日では製造が可能な事実もあります。

 ビルは、上層階の破壊衝撃だけでは、崩壊しないでしょう。
 それは、WTCにもいえるはずです。

 ビルの下から上まで閉ざしが無い空間があるならば、その空間の下で起こった爆破衝撃が上層階の破壊されているところで噴出し、その衝撃が上下階層に影響を及ぼすので、高層ビルを簡単に崩壊させることも可能です。
 下層階での爆破が、下層から上層へと空間を伝わる爆破衝撃で、当然のことながら通過する各層を弱体化します。
 数百メートルの距離も数メートル四方の空間ならば、上層に到達するまでほとんど衰えないでしょう。

 鋼鉄に比べれば、豆腐に等しいアルミの航空機の上層階だけへの衝突やその後の火災で、巨大なビルが簡単に崩壊するのでしょうか?

 これらの疑問に対する大学の研究室の検証も続けてご紹介する予定です。

 また、理数系に明るい方の『無償』のご協力を切望して止みません。
 相反する見解の立場の方々の参加を歓迎いたします。

 切っ掛けは、客観的な画像の提示からです。相反する側を論破するのではなく、偏りの無い事実の画像で隠れている真相に迫りましょう。

 それにしても、2001年7月に世界貿易センターの資産価値が2倍に引き上げられたのは、何が理由なのでしょうか?

 この時に、引き上げられた価値を補填するに等しい損害保険が新規に締結されいます。
 現在日本で流行している建造物の強度偽装のようにビルの資産価値を偽装し、強度の実地検証も不可能なほどにビルを完璧に崩壊させたならば、巧妙な保険金詐欺になりそうです。


 真相検証の試料と資料は、膨大な量になりますので、今日の真相画像のアドレスは、地球と宇宙画像の『the-cosmos.org』から『thetruthoftoday.com』に移動します。(移転アドレスは、 http://thetruthortoday.com/index.html です。)
 今日の真相の英語表記 The Truth of Today が登録ドメインです。なお、thetruthoftoday.comの他にthetruthoftoday.netとthetruthoftoday.orgも登録を完了し今日の真相サイトの容量増加に備えました。

 これからも引き続き、今日の地球画像、今日の宇宙画像、そして、今日の真相画像をご支援いただきたくお願い申し上げます。


2001年9月11日のニューヨーク・世界貿易センター(WTC)南塔ビルの
航空機テロ攻撃 3秒間の時系列分解画像集

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01-03 01-04
01-05 01-06
01-07 01-08
01-09 01-10
01-11 01-12
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今日のページの拡大画像は、ここをクリックすると一括でダウンロードできます。

拡大画像のサイズは、800×508ピクセルです。
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